ICOCA(イコカ)電子マネー
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ICOCA(イコカ)
プリペイド型電子マネー
関東に先駆けた相互運用で、
1枚あればどの鉄道にも乗れる!
発行枚数 267万枚
加盟店数 170店舗
ICOCA(イコカ)はJR西日本が開発し、じしゃ線専用として導入した、非接触型ICカードシステムによる乗車カードです。他の電子マネーと同様にFeliCa
(フェリカ)が使われています。
JR西日本のていきけんやJスルーカードをICカード化したもので、便利な機能をたくさん持っています。“ICOCA定期券”と
“ICOCA”の2タイプがあります。
事前にチャージ(入金)した金額分だけ使えるプリペイド型電子マネーですが、 JR西日本が発行するクレジットカード"J-WEST CARD"会員のみ利用できるSMART ICOCAは後払い可能なポストペイ型電子マネーとしても利用できます。
JR東日本とスルッと、かんさいエリアでも利用可能
相互利用により以下のエリアでもICOCA(イコカ)が利用可能。
ICOCA(イコカ)・SMART ICOCA(イコカ)
→Suica (スイカ)とPiTaPa (ピタパ)エリア
こどもICOCA(イコカ)
→PiTaPa(ピタパ)エリアのみ
Suica(スイカ)はJR東日本の電子マネーサービス
PiTaPa(ピタパ)はスルッと関西(関西私鉄ネットワーク)の電子マネーサービス
私鉄でも使えるりべんせいはJR東日本のSuica(スイカ)を上回ります。他にもSuica(スイカ)にはない利便性があり、完成度の高い電子マネーと評価。
チャージ(入金)
自動券売機か入金機で行います。
チャージ(入金)できる金額の上限は20000円
利用には500円のデポジット(保証金・預かり金)が必要
ピタッとタッチしてパッと通ってはな行こか
ICOCAで行こかのキャッチフレーズで、関西圏ではすっかりお馴染みの「ICOCA」は、JR西日本が展開する非接触ICカード。そして「PITaPa」は、株式会社スルッとKANSAIによる非接触ICカード。
どちらも鉄道運賃の支払いを主目的とする電子マネーーであり、ICOCAはJR西日本の京阪神エリアの駅で、PITaPaはJRを除く近畿地方の主な私鉄・バスで利用できる。
ICOCAの基本的な機能は、1円でもチャージされていれば列車に乗れる(もちろん降車時に精算する。Suicaはチャージ残高が最低運賃以上必要)といった細かな違いがあるものの、関東圏の「Suica」とほぼ同じ。
ICOCAは、チャージ機にお金を入れてチャージする通常のプリペイド方式に加えて、昨年2月からはクレジットカード(JR西日本のJ−WESTカードのみ)と統合することで、現金を入れなくともクレジットカードからチャージできる「SMART
ICOCA」も展開している。
一方のPITaPaは、他の鉄道系の電子マネーーとは異なり、「ポストペイ」方式という大きな特徴がある。事前に現金をチャージするのではなく、クレジットカードのように事後に口座から引き落とされるため、チャージ残高を気にする必要がない。利用データは1カ月ごとに集計され、利用実績によっては回数券や定期券並みの割引も受けられる。
また、利用に応じたポイントも貯められる(他のサービスとの
ポイント交換も可能)。
ICOCA・PiTaPaはすでに相互運用が実施されており、JR西日本の改札機もPiTaPaで問題なく通過できる。タッチした際に自動改札機が発する音は、ICOCAとPiTaPaで切り替わるようになっている。
利便性は大幅に向上
2006/1/21には、この2つのカードの相互運用が始まった。ICOCAで私鉄に、またPITaPaでJRに乗れるようになり、「地下鉄からJRへの乗り換え等がスムーズに行えるようになり、利便性が向上したことで、JRをご利用いただくチャンスが増えた」
「1枚のカードを関西圏の多くの鉄道・バスで使える利便性が非常に好評」
相互運用は鉄道のみで、店舗での電子マネーとしての相互運用は行っていない。双方の路線にまたがる定期券も設定できない。また、基本はポストペイであるPITaPaだが、JRで使用
する際には別途プリペイド領域への現金チャージが必要
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